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制作会社でデザイン関係の傍ら、独自の「布」のデザイン、「柄」のデザインを作る自由さに気が付く

一口に「布の柄」と言っても、色々あります。

そもそも布のARTを作る前までは、手書きの絵画やデジタルペイント、写真など、様々なものに興味があり、何らかの制作活動を行っていました。

そのような試行錯誤の末、自分の好きな「特性」や「世界観」が生まれました。それが現在制作している、シルク のテキスタイルで作る絵画染めです。

染め、という、従来の絵を描く発想から飛んだのは、なんと言っても、色をのせた時の色彩の美しい滲み方にあります。それまでも、油絵や水彩画を描いていた経験はありましたが、どちらかというと、水彩画だなと思って親しんでいました。

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しかし、水彩画をそのまま額に飾る展示会を開いても、あまり面白くないな。と思ってしまって、そこから布という、形状を自由にしなやかに変えられるものへとシフトして行きました。

現代アートと称されるような作品を作って展示したら、見る人ももっと楽しくできるかなと、そして、布という、あらゆるものに親和性のある素材をもっと極めたいと思ったことがきっかけです。

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